| 修理受付 修理の受付は、お買い上げいただいた販売店もしくは弊社製品取扱店にて承っております。修理に出す前に、靴全体をブラッシングして汚れを落としてください。靴には荷札のようなものを付けて、氏名をはっきり書いてください。 ※フットベッド(中敷)は必ずはずして、ご自身にて保管ください。 ※保革油を塗りすぎている靴や汚れのひどい靴は、別途クリーニング代が発生する場合がございます。 |
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| 木型をはめ込んで靴紐をしっかり締める 履きならした靴はご使用者の足型に変形していますから、本来の木型で標準の型に戻します。 |
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| ソールを切り取る すり減ったソールを皮裁ち(小刀・ナイフ)で、できる限り切り取ります。 |
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| 残りのソールを完全に削り取る グラインダーを使って、残っているソールをきれいに削り取ります。 |
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| アッパーの接着ポイントを決定 アッパーと新しいソールとを一度合わせ、接着剤を付ける部分を決めてマーキングします。 |
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| 接着剤を塗布する アッパーと新しいソールの両方に、接着剤をまんべんなく塗布します。 |
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| 接着剤を乾かす 接着剤を塗ったアッパーと新しいソールの双方を乾かします。 |
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| アッパーと新しいソールを合体させる 隙間やムラがないようアッパーと新しいソールをしっかり合わせます。 |
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| 接着剤の活性化 オーブンで約80℃まで温め、一度乾燥させた接着剤を活性化させます。 |
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| 圧着機で接着 強力な圧着機でアッパーと新しいソールを完全に接着します。 |
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| 木型を抜く 木型を外せば、ソールの張替は完了です。 |
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| 完成品の発送 ソールを張替えた靴は、本来の木型で標準の型に戻っています。張替前の靴の足入れ感とは異なっていることがありますので、再度履き慣らしをお願いします。 |